パテント・トランスレーションズ

パテント・トランスレーションズは、1997年で、高品質の翻訳を特許法律事務所へ提供することを目的に創立されました。現在はシアトルを本社とし、クライアント数は300社を超えています。クライアントの約半数以上が法律事務所で、その他の内訳は、製薬、バイオテクノロ ジー会社、化学、電子、電気メーカー、米国立研究所、大学、個人の発明家となっています。

パテント・トランスレーションを率いるマーティン・クロスは、20年前に日本にて特許翻訳の仕事を始めました。それ以来、何千もの特許翻訳及び校正に携わり、また米国翻訳協会出版「Patent Translator’s Handbook」をはじめとして特許翻訳に関する執筆を行い、地方及び国内の会議においても講演等を行っております。


マーティン・クロスは構造言語学を専門とした英文学の学位を取る一方で、有機化学や電気工学を学び、また大学においてはリサーチ技師として高圧研究室に在籍しました。特許翻訳家として、マーティン・クロスは米国およびインターナショナルの特許について学び、現在もその分野におけるスペシャリストとして活躍しています。パテント・トランスレーションの歴史は10年以上に渡り、その間、優れた特許翻訳者、科学分野の校正者エディターをリクルートしてきました。当社精鋭チームの主なメンバーは前米国特許庁の審査官であるピーター・クルコスキー, 日本語を母国語とし、エール大学で分子生物学の博士号を得たKawashima Takemasa、日本語を母国語とし、10年に渡る特許翻訳校正の経験を持つAmagai Kaoru。その他、電気工学、薬学、機械工学の分野における専門家がコンサルタントとして控えています。

 

アメリカの代理人より、貴社の翻訳は”Excellent”との評価を受けており、今後も外国出願の翻訳の際には貴社にお願いしようと考えております。

羽鳥 亘
羽鳥国際特許商標事務所